Academy for AdsにてGAIQ(Googleアナリティクス個人認証資格)を再受験する

GAIQ(Googleアナリティクス個人認証資格)の管理がAcademy for Adsに移行しましたが,期限が近づいたので再受験をしました.Academy for AdsのGAIQにて表示されている「再受験(図1の朱色枠内)」をクリックします.そうすると,図2のように資格表示が消えて「認定資格の要件(図2青枠内)」が選択できるようになります.「認定資格の要件(図2青枠内)」をクリックすると,図3のような画面になり「開始する」というボタンを押すと,試験が始まります.

 

図1

 

図2

 

図3

 

 

テスト画面は,例えば図4のような感じです.画面右上に70問中何番目の問題かと経過時間が表示されます.図5のように問題の選択肢を選ぶと「送信」のボタンが選べるようになります.「送信」ボタンを押さない限り,選択肢は選び直せます.これまでと同じように,「送信」を押して次の問題に移動すると前の問題には戻れません(図6参照).

 

図4

 

 

図5

 

図6

 

時間内にすべて解き終わると,すぐに合否判定がでます.けっこう間違えてしまいましたが,合格しました(図7).これまでと変わったところは,「あなたの回答」として間違えた問題の一覧(問題文とそのときの自分の解答)が表示されるようになりました(これまでは,70問中何問正解したかしかわかりませんでした).それを見ると,問題文と選択文を読み間違えているものが結構ありました.

 

図7

 

テスト終了後にAcademy for AdsのホームからGAIQのアイコンをクリックすると,Academy for Ads移行直後に見た図8のような「お疲れ様でした」の画面が表示されました.GAIQ内の表示も新しい有効期限のものに変わっています(図9参照).

 

図8

 

図9

 

プロフィールを見ると(図10参照),再受験前のGAIQ資格も一緒に表示されていました.図1と図2の表示でアイコンが消えたので,テスト前に持っていた資格の扱いがどうなったんだろうか?と思っていましたが,有効期限が残っていれば保有されている扱いとなるようです(当然と言えば当然かもしれません).

 

図10

 

認定書は,図9の画面上の中央のアイコン(赤枠内)を押すと,pdfファイルとして図10のように表示されダウンロードできます.

 

図11

 

<この記事は「デジマのあれこれ」にて2018年2月頃公開された記事を一部改良して移植したものです>